
bjリーグトライアウトに参加した、吉岡君と若尾君へのインタビュー〔2005.3.6〕
- 吉岡君へのインタビュー
Q1:トライアウトスキルチェックについて(雰囲気、緊張したか?など)
A:昨年単身渡米し、ABAトライアウトを受けたということもあり?! 会場に向かうまで不思議と緊張感はなかったです。ですが会場に入ってからは緊張しました。
雰囲気はアメリカもそうでしたがやはり重かったですね。
Q2:スキルチェックでカットされてしまったことについて
A:悔しい!明らかに練習不足です。他にも気付いた点はありましたが、自分自信課題が明確にわかったのでその課題を前向きにとらえ、来年チャレンジするときまでに今回の課題をクリア出来るよう今後さらに練習に励んでいきます!
Q3:スキルチェックの一番つらかったこと、楽しかったこと
A:つらかったことは何と言ってもシャトルラン!でも逆に楽しめた自分もいるんで不思議な感じです。楽しかったのはやっぱり1対1ですね!
Q4:今後の豊富(再度bjリーグのトライアウトについて、野望など)
A:来年再度チャレンジします!現在の目標はbjリーグのプロ選手になること!最終目標の設定はNBA!(ちょっと高すぎる目標かな(笑))
でもまずは日本で出来ることを最大限にやります!
Q5:ヒステリアのメンバーにいいたいことがあれば、何か
A:来年チャレンジしたいと思っている方へ → 同じ目標をもつライバル、そして仲間として頑張っていきましょう!
応援してくれる方へ → 応援してくれる方がいるということはとても心強く、励みになります!今後も自分の目標に向かって精一杯努力をし、頑張っていきますので引き続き応援よろしくお願い致します。
大分湯けむり観戦ツアー期待していた方へ→出来なくてスミマセン(>_<) - 若尾君へのインタビュー
Q1:トライアウトスキルチェックについて(雰囲気、緊張したか?など)
A:はじめてトライアウトを受けたのでとても緊張しました。雰囲気は良くも悪くもなく・・・なんともいえない感じです。
Q2:スキルチェックでカットされてしまったことについて
A:体力がなかったのでカットされたのはしょうがないと思う反面、とても悔しさが残ります。はっきり言って自分のバスケの10%程度の実力しか出せてないです。個人能力の高さを見るのも大切なことですが、それ以外の能力、例えばチームプレイがうまいとか、個人能力でもシューターやディフェンダーの能力が高いとか、を見ることも大切だと思います。そういった点で、あのようなトライアウトでは、本当に優れた選手を見つけられるのかという疑問を持ちました。(かなり負け惜しみですが)
Q3:スキルチェックの一番つらかったこと、楽しかったこと
A:シャトルランが辛かったです。3本目あたりから体中がギシギシしてましたし・・・。ただ高校の頃を思い出して少し懐かしかったです。
楽しかったことは・・・う〜ん。特にないです。
Q4:今後の豊富(再度bjリーグのトライアウトについて、野望など)
A:今後の目標はずばり脱サラです。私の中にはずっとくすぶっているバスケに対する気持ちがあるので、どこかで爆発させようと思っています。なので今後の野望としては、マイナーリーグのトライアウトを 受けて合格することですかね。かなり夢見たいですが・・・)本場アメリカでバスケがしたいです。
もちろんBJのトライアウトもまた受けます。あとは今回のトライアウトでも感じたのですが、もっと体力をつけなくてはいけないと感じました。体を鍛えようと思います。
Q5:ヒステリアのメンバーにいいたいことがあれば、何か
A:ヒステリアに参加してまだ半年も経っていませんが、とても感謝しています。様々な人とも出会えているし、とても楽しいです。これからもよろしくお願いします。
今回は残念な結果でありましたが、別にbjリーグ入りを断たれた訳でもなければ、これからのバスケット人生も終わった訳でもありません。挑戦することをあきらめずに常に前に進んでほしいです。また、近い未来にはヒステリアメンバーからのbjリーグ入りが実現することをメンバーの全員が望んでいるはずです。
次回のbjリーグトライアウトに参加するのはあなただ!!
(So 鴨志田)
So 鴨志田(そう・かもしだ)PROFILE
1975年東京にて生まれる。
NBAを観戦し17年。スカイパーフェクトTV「NBAリーグパス」において日本語解説を努め、それがきっかけとなりジャーナリストとして活動を開始。下記においてライターとして活動。
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